新築住宅情報「東大和市版」

新築の家、場所選びのポイントは?

家の場所選びの際、みなさんそれぞれの条件やチェックポイントがあるでしょう。
ここでは、何点かのチェックポイントと共に、お薦めのまちである東大和市の状況を挙げていきます。

①通勤・通学の道のり
職場や幼稚園、保育園までの道のりはできるだけ短い方がいいと思う方は多いでしょう。
特に最寄り駅までの距離を気にする方が多いようです。
東大和から都心部までは鉄道で40分から1時間かからないくらいなので、最寄り駅までの距離と合わせてどのくらいかかるのか引越し前に一度歩いてみてください。
多摩地区の中心都市である立川までは自転車でもいける距離ですし、モノレール一本でいくことができるので便利です。
東大和の駅周辺には多くの駐輪所がありますが、午前7時30分頃には満車になってしまうことが多いので、自転車で駅まで行かれる方は有料の駐輪所を利用するか、早めに行くなどの対応をとるといいかもしれません。
市内には小学校が10校もあるので、市内のどこからでも通学路はそれほど長くはならないでしょう。
学校までは、多少距離があっても脚力アップに繋がるのでいいのですが、確認しなければならないのは通学路の治安です。
交通量の多い危険な道路がないか、街灯は十分に設置されているか、死角になるような場所はないかなどをチェックしてみてください。

②買い物をするお店
車で5分程の範囲にスーパーやドラッグストアなど、食料品や日用品を購入できる店舗があると便利です。
また、それとは別に、飲酒時や家族が車を使用しているときに歩いて行けるようなコンビニなどがあるとより便利です。
東大和では、徒歩圏内にスーパーなどが点在しているので、不便に感じることは少ないでしょう。

③病院
徒歩圏内にかかりつけの病院があり、車で10分程の範囲に大きな病院があると万が一のときにも安心です。
東大和では、内科と小児科が一緒になっている病院が多く、徒歩や車で数分の範囲内で見つけることが出来るでしょう。
また、市内のほぼ真ん中辺りに東大和病院という大きな病院があり、24時間受付の救急外来もあるので安心です。

④災害
せっかく新築を構えても、災害によって住めなくなってしまったら大変なので、地域のハザードマップや、地歴を確認することが大切です。
東大和は高台で覆われている比較的地盤の安定した場所が多く、表層地盤揺れやすさマップでは、さほど揺れやすくないエリアになっています。
しかし、市内の空堀川流域の河川低地では軟弱地層もありますので、建売住宅を購入される際には、十分な地盤対策をしたかどうかの確認を行ってください。

⑤ご近所
最近ご近所トラブルのニュースを見ることが増えているので、是非チェックしたい点です。
新興住宅地でしたらわかりませんが、ご近所の方が長年暮らしているようでしたら、さまざまな時間に通って、どのような雰囲気の方たちなのかそれとなく確認してみてください。
媒介する不動産業者の方に頼むと、可能な範囲で関係者などへの聞き取り調査を行ってくれる場合もあるようです。

ここで挙げたのは数例ですが、場所選びで失敗しないコツは、なんといっても数多く足を運び、そのまちを知るための手間を惜しまないことです。
是非、東大和市にも来て、まちを見てください。
きっとこのまちを好きになってしまうでしょう。

東大和市の新築選び!

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